自律神経失調症は睡眠障害の原因

 

自律神経失調症の症状には次のようなものが挙げれれます。

 

■めまい、動悸、冷や汗が出る
■緊張していないのに脈が速くなる
■血圧が激しく上下する
■立ちくらみ、耳鳴りがする
■腹痛、下痢、微熱、生理不順
■情緒不安定、抑うつ気分など精神的症状

 

 

自律神経失調症には様々な症状がありますが、内臓の病変によるものではないので、病院で検査をしても異常なしと診断されてしまうこともあります。

 

 

自律神経失調症のタイプとしては次の4タイプに分けることができます。

 

1.本態性自立神経失調症 ・・・ 生まれつきの虚弱体質の人

 

2.神経症型自立神経失調症 ・・・ 心理的なことで気にしやすい人

 

3.心身症型自立神経失調症 ・・・ 日常の過剰ストレスを抱えている人

 

4.抑うつ型自立神経失調症 ・・・ 慢性的にストレスがたまっている抑うつの人